1 主

旦那25歳、私23歳、子供3歳と秋に2人目出産予定の家族です。

去年、一戸建てを新築して暮らしています。
借り入れは2500万で、月8万を35年払います。ボーナスは少ないのでボーナス払いは組んでいません。

この前、初めての固定資産税を払いました。
3年は半額なのですが、今でさえ6万なので、いずれ12万くらいになるんだと思います。
土地はできたばかりで2010年まで保留地のため、まだ固定資産税はかかってません。
ですが、土地の開拓にともない駅ができたので、いくら空き地と田んぼしかない地域とはいっても駅がある分、固定資産税も高くなりそうです。

私は無職、旦那は年収400万です。

生活・ローン・車の維持・家の維持でギリギリです。特に家の維持にはすごく税金を取られるので、覚悟していたとはいえ、将来が不安で泣きたくなります。


長くなりましたが、25歳で年収400万って少ないのでしょうか?

固定資産税を抜きにしたら、ローンや車の維持をしながら生活はしていけますが、固定資産税という、家に関して取られる税金がとても多く、でも戻ってくる額はとても少なくて、でも収入が年々増えるとも言えないので、借金を抱えたまま家を手放さなきゃいけなくなるんじゃないかと思うと、不安でたまりません。

これでも、固定資産税とかは覚悟して、建てるならいつがいいのか、今建てていいのかどうか、今建てるのを我慢して、子供が増えて大きくなるのに、家のために貯金していけるのかなど、散々考えて決断しました。
ですが、いざ家を建てて税金を払うと、不安でたまらないんです。

この税金地獄…うちみたいな貧乏家庭は、家を建てちゃいけないと言われてるようです。

やっぱり、この程度の年収で家を建てるなんて間違いだったのでしょうか?

家を建てた人は、うちみたいに税金に悩んだりしないものなのでしょうか?

2008-06-05 23:08:14 投稿

5 主

るかさん

そうですか!
住宅ローン控除なら、確定申告したので大丈夫です。
でも、上にもちらっと書いたように、戻ってくる額はかなり少なくて、4万ちょっとです。
初めての固定資産税は家だけで6万…
建てるとき、固定資産税や住宅ローン控除など、わかる範囲で家建てた会社の方と計算したんですが、ローン控除の方は全然違いました(泣)

うちは食費・雑費の生活費で4万もかかってるので節約から頑張らなきゃですね。。。
幸いお腹の子は性別が上と同じみたいなので、しばらくは生活費内でオムツとか買えるし服はお下がりでなんとかなりそうです。

2008-06-08 18:32:13 返信

6 おじ

ちょっとヘンかしら?と思ったので・・・
戻りが4万ちょっとと言うのはいかにも少なすぎ・・・一応ボーナスのお話しされてますからサラリーマンですよね?去年の所得税はいくらだったんでしょう?ほぼその全額が戻ってくるはずですけど・・・それに特別控除の年数は15年にしましたか?

2008-06-09 14:14:18 返信

7 主

おじさん

私も建てるときに営業さんが6万くらいは戻ると言っていたので、少なくて引きました。

でも、土地の所有者がまだうちではないので少ないかなと思ってました。

所得税は源泉徴収票に載ってますか?
どういう書き方で載ってるでしょうか?

去年の源泉徴収票を旦那が持ち出してそのままなくしてしまったようで、家を建てる前の一昨年の時ものしかないんですが…
それじゃ意味ないですよね。

税務署で10年か15年にできると言われましたが、15年だとすごく少ない額なので10年の方がいいと言われました。
やはり15年がいいのでしょうか?確定申告したのは先週なんですが、今からかえられますか?

2008-06-10 21:33:58 返信

8 おじ

ごめんなさい、長いです。
・・・・
・・・私的には反対・・・
・・・・
まず私が見落としてたのが「すでにお子さんがいらっしゃる」んですね。それで少ないことは納得しました。
それで「戻る金額」のことですが・・・
勘違いしてないと思いますけど、住宅取得控除というのは、
「一度払った税金(所得税)の一部を返してもらう」
という制度だということを忘れないでくださいね。
ですから逆に言えば所得税(源泉徴収票の「源泉徴収税額」、一番右側に金額)以上は返ってきません。年収400万で扶養の妻と「子」がいれば、去年の税源移譲で所得税の税率が下がったので、所得税が4万なにがしだった・・・のは、主さんの話で納得できました。この金額がそのまま戻ってきた、ということです。どういうことかと言うと、
「住宅ローン減税は、その年の年末のローン残高の一定の割合分の金額をお返ししますよ」なんですけど、それは上限であって、『支払った所得税(源泉徴収税)以上は返ってきません』
それで主さんのケースですが、去年住宅取得した場合、
・・・・
10年なら
6年目までは1%、以後0.5%なので、
6年目までは毎年だいたい25万円
7年目以降は毎年だいたい12万5千円
15年なら
10年目までは0.6%、以後0.4%なので
10年目までは毎年だいたい15万円
11年目以降は毎年だいたい10万円
・・・・
毎年少しずつ残高が減りますけど、35年ローンなら15年目あたりではほとんど減らないはず(返済表をみればわかりますよね?)なので、ざっとした計算としては上のようになります。
ところが主さん家族の所得では『所得税が』上の金額よりはるかに少ない・・・そうすると控除率が1%だろうと0.4%だろうと返ってくる金額は変わらない・・・それなら少しでも長く適用を受けた方が得ですよ、ということです。
まして悪い?条件が重なっていることに、もう一人お子さんが増えますよね?そうすると所得税はもっと下がってしまいます。
・・・・
長いので次に続きます。

2008-06-11 00:43:27 返信

9 おじ

続きです。
ここまでは大丈夫かしら?余談になりますけど、年収が多くて税金をたくさん払ってれば、上の金額まるまるを「返してもらえる」人もいるということです。
・・・・
で、ここから先は所得税(源泉徴収税)の話しになります。
主さんの言う営業の方はどこを勘違いされてるのかわかりませんが、たとえ6万だったとしても15年の上限にも届かないんですから、10年じゃ、「5年分損をする」計算になるんです。
もちろん、現時点での状況(年収などいろいろ)のまま10年、15年経つとした場合の話しですから、確定した話しじゃないですけど、じゃあここ2〜3年で年収が700万近くまで行くのかって話しになります。そのくらいになれば扶養で妻、子ども2人でも15年の上限を「たぶん超える」ので10年にした意味があります。
あとは逆に、共働きになって旦那さんの扶養家族を少なくした場合・・・それでも年収500万を超えないと、たぶん15年の上限を超えないんじゃないかしら?必要なら計算してみますけど。まあこの場合は扶養を主さん一人に移してしまうというウラ技もあるので、400万でもいいかなあ・・・
・・・・
という風に、将来の予測も必要になりますけど、基本的にローン期間が長くて(繰上げの予定もほぼなくて)、年収が高くない(控除率の上限より低い)場合は15年の方が『一般的には』得なはずなんですが・・・
・・・・
ちなみに固定資産税額(土地、建物等)はローン控除の『計算』には一切関係ありません。基本的に「住宅のために借りたお金の残高」の一定割合を返すという制度だということを忘れないで下さい。と言っても将来買い替えでもしない限り縁はありませんけど。

2008-06-11 00:48:36 返信

10 主

おじさん

ありがとうございます。
さっき、アパート暮らしをしてた一昨年の源泉徴収票を見たら所得税は9万でしたが、先月の給与明細を見たら所得税が3800円だったので、住宅ローン控除が4万ちょっとというのは、単純に計算したら納得できました。

15年の方がいいのですね…。旦那も10年で書類を作成していたのもあって、税務署の方の言葉そのまま信用してしまいました。

あと、申し訳ないんですが、2つ目の文に何度か出てくる『15年の上限』の意味がよくわからないのですが…

2008-06-11 11:18:26 返信

11 主

あと、税務署の方に、結局住宅所得控除で支払われる金額は変わらないので、微々たる額を15年受けとるより、少しでも多くを10年受けとった方がいいと言われました。

勉強不足な上に、税務署の意見をそのまま信じた私達がバカだったと笑うしかないんですが、もう変更はできないようなので、おじさんの言うように『5年分損をする』としても、損したまま生活していくしかありませんね。

2008-06-11 11:32:39 返信

12 おじ

そうですね・・・
今さらになってしまいますけど・・・
15年の上限というのは、その前で整理した金額
・・・・
10年目までは毎年だいたい15万円
11年目以降は毎年だいたい10万円
・・・・
の「15万」または「10万」の話しです。
所得が多くて所得税が高い、例えば年間100万の所得税を払っていたとしても、「15年を選択すれば」毎年この金額しか返してもらえない・・・ということです。
ですから毎年100万の所得税の人なら、
10年を選択すれば、
25万×6年+12万5千×4年・・・200万円
15年を選択すれば
15万×10年+10万×5年・・・200万円
どっちでも一緒に見えますが、実際は毎年残高が少なくなるので200万にはなりませんし、そうなるとより残高が多い時期の10年の方が、返してもらえる総額は大きくなるということになります。
主さんの場合、単純に毎年の所得税が4万ならこれらの上限に達しないわけですから、控除を受けられる期間中ずっと、全額返してもらえる・・・
なので、
10年を選択・・・4万×10年
15年を選択・・・4万×15年
となってしまう・・・差額20万ですね。
考えてみればお話しをした税務署の人がよっぽどものを知らないか、税金を取りたかった?か・・・としか言いようがありません。
・・・・
とりあえずもう変更はできませんから、10年の上限(6年目までは毎年およそ25万)を生かすためには、「旦那さんの税金が高くなるようにする」?しかありません。前にも書きましたが「共働き」ですね。そうすればおそらく、主さんの稼ぎプラスアルファで旦那さんの所得税(主さんが扶養を外れれば6万は軽く超える)が返ってくる計算になります。
・・・・
税務署、それも出先の人のレベルは千差万別です。市町村の窓口もそうですけど、たまたま相手した人を100%信用するのは危険ですよ。

2008-06-11 13:21:36 返信

13 主

おじさん、どうもありがとうございました。
誰よりも丁寧に教えてくださって、とてもありがたいです。
もう今さら仕方ありませんが、頑張ってやっていきます。
旦那は転職を考えているのでまたどうなるかわかりませんが、私もいずれ働くつもりなのでギリギリですが生活してくしかないですね。

営業担当の人がうちの源泉徴収票を見たのは、家を建てる直前なので、2006年のものでした。当時所得税は9万だったので、6万くらいは戻ると言ったのだと思います。
この前、なくした源泉徴収票が見つかったのですが、所得税は43500円だったので、控除で戻る金額が43000円くらいなのは納得できました。

住宅ローン控除は2008年12月だったかで廃止ですよね?
廃止後に建てた人は、確定申告しても、わずかな金額ですら戻ってはこないんですか?

2008-06-16 14:15:06 返信

14 おば

名前改めました〜
・・・確かに住宅ローン控除について、今年までしか決まってません。来年以降の契約(入居)だとゼロですね。最近で言うなら、2006年までに買っておけば、税源移譲された住民税からの還付もあったので、もっと還付されてたんですけど。
その営業担当の人、あまり悪くは言いたくないですけど、9万とかなら「全額無条件還付」ということがわからないのかしら?主さん、私が簡単に計算した結果で、毎年の還付の上限の計算、わかりましたよね?毎年年末の借入残高の1%が上限・・・というのは、結構昔から同じなんですよ。だから2500万なら、25万円近くが上限・・・なので所得税9万円なら間違いなく全額還付・・・ただ07年と08年は「特例で」15年還付ができたので、15年を選べば・・・ってそれでも15万円まで還付って話しだっただけなのに。そもそも15年還付の特例は、主さんみたいに所得税が安い人たち向けの制度だったんですよ。所得税の税率が下がった(税源移譲)ので、還付の上限までの税金払ってる人が少ない(高額所得者なら関係ないですけどね)から。
今後はどうかと言えば・・・おそらく新たに新設されると「私は」思ってます。結構いろんな人達が思ってますけどね。景気刺激策、特に建設関係のためにはこの方法しかないでしょう・・・なんてね。

2008-06-16 16:43:44 返信

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